2020年12月19日(土)から2021年1月24日(日)「ミレーから印象派への流れ展」を開催します。
パリ郊外のバルビゾン村に移り住み、風景や田園生活を描いたバルビゾン派を代表するジャン=フランソワ・ミレーは、大地に根づいた農民の日々の営みを描き出します。明治時代の初期に日本で紹介されて以来、ミレーの描く真摯に働く人々の姿は私たちに深い感銘を与えました。歴史画が正統派絵画とされていた時代に風景を主題として描いたバルビゾン派の画家たちの革新的な試みは、モネ、ルノワールなど光や色彩を追求した印象派の画家たちに引き継がれました。
同展では、自然主義や写実主義から印象派やポスト印象派を経て、ナビ派へといたる19世紀のフランス絵画の系譜を、フランスとイギリスの美術館から出品された珠玉のコレクション約70点を中心に辿ります。
開催日 2020年12月19日(土)~2021年1月24日(日)
時 間 10:00~20:00
場 所 そごう美術館
エリア 横浜駅周辺エリア
料 金 一般 1,300(1,100)円/大学・高校生 800(600)円/中学生以下無料
クリスマスイベントを開催しているので
そちらにも是非行ってみてください!
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