みなさんこんにちは!
今回はおすすめの展示会をご紹介致します!
今回ご紹介する展示会は、「創刊101年記念展 永遠に「新青年」なるもの ―ミステリー・ファッション・スポーツ―」です。
江戸川乱歩「D坂の殺人事件」、小栗虫太郎「黒死館殺人事件」、夢野久作「押絵の奇蹟」、横溝正史「八つ墓村」……。日本ミステリー史上に燦然と輝く傑作の数々を生み出した雑誌「新青年」は、1920年(大正9)に創刊され、1950年(昭和25)までに400冊が刊行されました。創刊当初、「新青年」は地方の青年たちの啓発を目指した雑誌でしたが、歴代の編集者の手腕により、ミステリー・ファッション・スポーツの最先端を誌面に展開し、昭和初年には時代を牽引する雑誌へと躍進を遂げました。その精神は、現代の出版界にも大きな影響を与えています。
創刊101年を記念する本展では、「新青年」を舞台に活躍した作家たちの軌跡を約600点の資料によってたどり、日本の大衆文化史上に一時代を築いた「伝説の雑誌」に迫ります。
『新青年』(しんせいねん)は、1920年に創刊され、1950年まで続いた日本の雑誌。発行は博文館(末期は同社解体のため、江古田書房→文友館→博友社に移籍)。
1920年代から1930年代に流行したモダニズムの代表的な雑誌の一つであり、「都会的雑誌」として都市部のインテリ青年層の間で人気を博した。国内外の探偵小説を紹介し、また江戸川乱歩、横溝正史を初めとする多くの探偵小説作家の活躍の場となって、日本の推理小説の歴史上、大きな役割を果たした。また牧逸馬、夢野久作、小栗虫太郎、久生十蘭といった異端作家を生み出した。
日本の探偵小説を語る上で欠かすことのできない雑誌であるが、探偵小説専門誌でもなければ小説専門誌でもなく、現代小説から時代小説まで、さらには映画・演芸・スポーツなどのさまざまな話題を掲載した娯楽総合雑誌であもあります。
江戸川乱歩「D坂の殺人事件」草稿や谷崎潤一郎「武州公秘話」原稿などここでしか見れない秘蔵の草稿も出品予定です。
ぜひみなさんもお越しくださいませ。
☆管理物件情報☆
弊社募集管理物件である「Log反町sta.」「Log桜木町classic」の募集が開始されております。
ともに弊社のみでの募集となっております。
建築中でございますので内見は出来ませんが、店頭でパンフレットデータやお写真を
ご覧になっていただけます。
是非ご来店くださいませ。
横浜・桜木町不動産はリブリッチYOKOHAMA